安全スローガン
令和8年2月度安全スローガン
令和8年2月度安全スローガン
『寒波などの影響により雨、雪が原因で発生する路面凍結で
今の時期、気温の低下や積雪により地面が凍ってしまい、
滑りやすくなることで事故につながってしまいます。
令和7年12月度安全スローガン
令和7年12月度安全スローガン
『今月は夜間作業があるため、現場まで向かう道中、帰宅までの道中は
十分に気を付けた運転を心がけよう』です。
今年も早いもので一年の締めくくりの時期になりました。
安全スローガンの中にもあるように、今月は夜間作業が控えております。
夜間作業時、現場まで、そして現場から帰る道中の運転はいつも以上に注意が必要です。
〇夜間走行の危険要因
・歩行者の発見が遅れてしまう
令和2年3月度安全スローガン
令和2年3月度安全スローガン
『作業前のTBM-KYを徹底しよう』
突然ですが。
事故はどのような場合に起こるのでしょうか?
・・・(´-ω-`)ポク
・・・(´-ω-`)ポク
・・・(´-ω-`)ポク
・・・Σ( ゚Д゚)チーン!
事故は2つの条件が重なったことで起きるとされています。
「不安全な状態」と、「不安全な行動」です。
「不安全な状態」とは、環境や機械・物の状態、物的要因からくる危険因子。
「不安全な行動」とは、人の行動が不安全、作業方法や不注意など、人的要因からくる危険因子となります。
例えば、地面に大きな穴があるとして、この状態は危険で“不安全な状態”です。
しかし、それだけではただ穴があるだけで何も起こりません。
その穴に人が近づいて初めて、落下事故の可能性が発生しますが、
人が穴を認識して避けて通れば、事故は起きません。
ですがもし、穴に気づかず、よそ見で近づいたら…?
この行動が“不安全行動”です。
この2つの条件が重なると必ず事故が起きるわけではありませんが、
事故発生率は高くなります。
ということは、災害事故を防ぐには、2つの要因を減らす、または近づけなければいいわけです。
ここで、今月のスローガン。
作業前のTBM-KY(危険予知)を徹底しよう、に繋がります。
その日の作業に入る前に、5分ほどでも構いません。
何の作業を行うかを確認し、そこに潜む危険はなんなのかを把握することで、
不安全な危険因子を遠ざけることができます。
弊社含め建設業や製造業などは、日々の作業が危険に近い環境にあります。
日常的な機器の点検整備、現場環境を改善することで、ある程度の“不安全な状態”は解消できます。
あと一つ大事なのが“不安全な行動”を防ぐことです。
危険の存在を認識することで、「不安全な行動」を減らすことができます。
例えば、本日の作業を“柱上の高所作業”とします。
考えられる危険は、はしごからの落下、工具等の落下。
これを防ぐため、“不安全な状態”を減らすには、どうしたらよいでしょう。
・はしごの踏み段に滑り止めを付けておく
・安全帯に不備がないか確認する
・はしご脚部に滑り止め、もしくは補助員で支える
・作業帯の設置、誘導員の配置等、他者が不用意に近づかないようにする
・工具に落下防止措置を施しておく …など。
次に“不安全な行動”を減らすには、
・安全帯の正しい装着、フックがかかっているかなど、目視で確認
・工具の取扱いを慎重にする
・その作業が行えるか、体調を確認する …など。
その他、作業内容、現場ごとにふさわしい対策があるかと思います。
作業前のTBM-KYで、事前に情報、危険の所在を共有することで、
危険因子を排除できるでしょう。
令和2年2月度安全スローガン
令和2年2月度安全スローガン
『工事車両の誘導は大きな声で
見やすい位置で誘導しよう』
令和2年1月度安全スローガン
令和2年1月度安全スローガン
『準備体操、良し』
本年もよろしくお願いいたします。
新年最初の会議、お題は【準備体操】です。
建設業界では、労働災害防止対策の一つとしてもうお馴染みではないでしょうか。
朝の固まった体をほぐし、また一緒に行うことでチームワークを強化する狙いもあります。
工場や大規模な作業現場では、朝礼と共に行われていることが多いでしょう。
一方で当社のような小さな会社、小規模な現場では時間、作業に追われ見過ごされてしまう可能性も否定できません。
実際に当社でその日の作業現場を分けたりすると、一つの現場に2・3人、
ということも多いですし、現場によって出勤時間も変わります。
毎日一緒にみんなで体操、というのは難しいです。
そこで、従業員一人一人で意識して準備体操を心がけようということです。
特に寒さが厳しいこの時期、作業前の5分の体操を省略したことで、
一生を左右するような大きなケガを負ってしまうかもしれません。
ご存知ですか、この工事前の準備体操、どうやら日本独特のもののようですね。
海外でも話題になることがあるようです。
(ご興味がある方は検索してみてください)
さて、準備体操といってもどんな体操をすればいいのでしょうか。
まず思いつくのが、「ラジオ体操」です。
日本全国、誰でもできるといっても過言ではないでしょう。
あのメロディがかかれば自然と体が動くはず!(もはや洗脳)
近年では健康維持だけでなく、ダイエットにも有効と見直されています。
きっちりラジオ体操をすると、かなり体が温まることがわかります。
もう一つ、個人的にご紹介するのが、「けんせつ体幹体操」です。
建設業振興基金ほか各建設団体が主体となり、労働災害防止のために作った体操です。
サッカー長友選手ほか、トップアスリートを指導するトレーナー監修の体幹を鍛える体操だそうです。
体幹を鍛えることで、転倒やつまずきなどによる労災は減らせるのでは?
というところから制作されたようです。
HPやYouTubeにも動画が掲載されていますので、
参考にしてみてはいかがでしょうか。
最近人気のラグビー、ハカでおなじみニュージーランド代表選手によるけんせつ体幹体操の動画も公開されています。
(´-ω-`)…建設業界のPRも兼ねてるんだろうな…
けんせつ体幹体操はリンク張ってみます(怒られなさそうだから)
【けんせつ体幹体操】 ~゛建設現場へGO!”より


