トップページ
令和7年度12月安全スローガン
2025-12-05
~今月は夜間作業があるため、現場まで向かう道中、帰宅迄の道中は十分に気を付けた運転を心がけよう~
今年も早いもので一年の締めくくりの時期になりました 。
今年最後の安全スローガンは、
‘‘今月は夜間作業があるため。現場まで向かう道中、
帰宅までの道中は十分に気を付けた運転を心がけよう”です。
安全スローガンの中にもあるように、今月は夜間作業が控えて
おります。
夜間作業時、現場まで、そして現場から帰る道中の運転は
いつも以上に注意が必要です。
〇夜間走行の危険要因
・歩行者の発見が遅れてしまう
夜間は周囲が暗くなる為視界がわるくなります。
その為、日中に比べると歩行者を発見するまでに時間がかかってしまいます。
・グレア現象
蒸発現象とも呼ばれ、夜間に対向車とすれ違う際に、
自車と対向車のライトが交錯する場所にいる歩行者などが
突然ドライバーからから見えなくなる現象。
・疲労の蓄積
日中の疲れが蓄積していたり、
周囲が暗くなる事で視界が悪くなり、
それが緊張状態を招くため、ただ運転しているだけでも
疲労が蓄積しやすい。
・注意力の低下
前述した疲労の蓄積が原因になる場合もあるが、
夜間は交通量、歩行者や自転車の数が減りドライバーの油断を
招きやすい時間帯といえます。
・スピードの出しすぎ
日中と比べて夜間走行時は交通量が少ないため、
スピードが出しやすくなります。渋滞リスクが少ない、
資格情報が減ることで速度感がつかみにくくなることが
原因としてあげられます。
〇夜間走行時安全に運転するためのポイント
・無理な右折、左折をせず基本をおさえてハンドル操作をしよう。
・スピードメーターを確認して速度状況を把握するようにしましょう。
・いつも以上に十分に車間距離を保ちましょう。
・ヘッドライトのハイビーム、ロービームを効果的に使い分けていきましょう。
夜間は昼間と違い見通しが効きません。
常に危険を予測しながら慎重な運転を心がけましょう。




