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令和6年12月度安全スローガン

2024-12-16
~寒暖差に対応した服装をし、体調管理の徹底!~
 令和6年12月度の安全スローガンは
~寒暖差に対応した服装をし、体調管理の徹底!~

 寒さが厳しくなり、あっという間に今年も残り僅かとなりました。
 この時期、なんとなく疲れやすいなと感じたり、
身体の不調が続く方もいるのではないでしょうか?
こうした冬の時期の体調不良の原因の一つに寒暖差疲労があげられます。
 
〇寒暖差疲労とは?
 1日のうちの最高気温と最低気温の差、前日との気温差、
室内外(暖かい部屋から冷え込んだ屋外に出る、お風呂場など)
での気温差など、気温の変化が原因で生じる様々な不調を言います。
 寒暖差が大きいと自律神経が乱れやすくなり、体温調節がうまく働かなくなることで様々な症状が現れるのです。
〇寒暖差疲労の症状は?
 ・疲労感
 ・倦怠感
 ・だるさ
 ・肩こり
 ・冷え
 ・皮膚の痒み
 ・頭痛やめまい
 ・不安感やイライラ気分の落ち込み
 これらの症状がはっきり現れる人もいれば
なんとなく不調が続いているという人もいたり、
人によって出やすい症状が変わってくるため、
寒暖差が原因だと気付きにくいのです。
〇寒暖差疲労の対策
 1.規則正しい生活を心掛ける 
  規則正しい生活リズムを作ることは、自律神経のバランスを整えるために重要です。
 毎日同じ時間に起き、同じ時間に寝ることで自立神経のバランスが整いやすくなります。
 2.入浴で首まで浸かる
  お風呂にゆっくり浸かることで、
 冷えて滞った血流が良くなり全身が温まります。
 首には重要な神経がたくさん通っているので自律神経を整えるのに大切な部分です。
 3.適度な運動
  ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなど無理なく続けられる運動を日常生活に取り入れる事で血行が良くなり、体温調節機能が向上します。
 また、運動をすることでストレス発散につながります。
 4.バランスの取れた食事、腸内環境を整える
  身体を温める食材や栄養バランスの良い食事を心掛けることで、免疫力や抵抗力を高め、寒暖差疲労や感染症を予防する。また、腸内環境を整えることは寒暖差疲労を予防するうえでもとても重要です。
 ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品を積極的に摂取し、
 善玉菌を増やして胃腸の調子を整えましょう。
 5.服装の工夫
  温度調節を工夫した服装を選ぶことも予防に効果的です。気温変化に対応できる脱ぎ着しやすい服装を選ぶようにしましょう。
  日常生活の中でこれらの習慣を取り入れる事で、
 寒暖差疲労を効果的に予防し、健康な日常を維持していきましょう!
 
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