令和6年度1月安全スローガン
2025-01-15
~体のメンテナンスを徹底し、冬場の現場作業を乗り切ろう!~
令和6年度1月の安全スローガンは、
~体のメンテナンスを徹底し、冬場の現場作業を乗り切ろう!~
です。
冬の寒い時期の現場作業、、、
建興で怪我無く乗り切るために日々出来ることは何か考えてみましょう。
〇防寒対策
冬場の現場作業では適切な服装選びが大切です。
ヒートテックやフリース、保温性の高いインナーなどを着て身体を冷やさないようにしましょう。また、体の末端を冷やさないように靴下を重ね履きしたり、手袋を着用する等の対策を必要に応じて取るようにしましょう。
〇栄養管理
この時期は寒さから体調を崩しやすい季節です。
空気が乾燥しているため、風やインフルエンザ、ノロウイルスなどにも感染しやすくなっています。
人間の体は体温が下がると免疫が落ち、その結果色々な病気にかかりやすくなります。体が冷えると血行が悪くなり、
身体の各細胞に栄養や酸素が十分に運ばれず、老廃物も体内に溜まっていきます。
体温を保ち免疫力を高めるには適切な食事を摂取することが重要です。根菜類や生姜、にんにくなどは免疫力向上に効果的です。
また、ビタミンCやビタミンDを含む果物、魚もおすすめです。
さらに温かいスープやお茶等を摂ることで、体全体を温める事ができます。この時期は特に食事に気を付け、
免疫力を高める工夫をすると良いでしょう。
〇適度な運動、ストレッチ
寒さで筋肉が硬直しやすく、怪我をしやすくなります。
ウォーキングやストレッチ等、適度に無理のない範囲で体を動かすことで血行が良くなり体が温まります。
適度な運動やストレッチなどは寒さ対策に効果的です。
〇適切な水分補給
私たちの体は普通に生活していても1日に約2.5ℓの水分が失われています。汗をあまりかかない冬場は、水分を
失っている自覚が少なく、夏場に比べ水分摂取の機会が減ることで脱水を引き起こす可能性があります。
また、脱水状態になると気道の粘膜にあるせん毛が乾燥し、
粘膜細胞にウイルスが付着しやすくなります。
そのまま体内に入り込んでしまい、ウィルスの侵入を防げず風邪をひいてしまう、、、となるのです。
こまめに水分補給をし、のどが渇く前に水分を摂る習慣をつけましょう。冷たい飲み物を体を冷やしてしまうため、
常温や温かい飲み物を選ぶようにしましょう。
日々の小さな習慣の積み重ねが、快適で健康的な冬の生活につながります。
寒さに負けず、健康に気を付けてこの冬も乗り切りましょう!




